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ユニヴァーサルデザイン研究室の卒業研究が学会の研究会で受賞

2019年3月3日から3月4日にかけて福井県の芦原温泉で開催されたヒューマンインタフェース学会の通算第163回の研究会で、都市生活学部4年の上條睦さんと西山の発表「知育玩具と共有玩具の考えを活かしたクレヨンの試作と評価」が、Best Commented賞を受賞しました。この賞は、多くの議論を喚起出来るユニークな研究に贈られる賞で、上條さんの卒業研究に基づいた発表です。

2018年度の同時期の研究会では、鈴木敏仁さん(大学院環境情報学研究科2018年3月修了)と川口和英教授、西山の発表も同じ賞を受賞しております。

都市生活の質的向上を図る上では、様々な生活用具・用品と都市生活者のインタフェースを考えることがとても重要です。学部生や大学院生らが指導教員の下で行う研究でも専門家の議論を喚起出来るユニークな研究が蓄積されつつあります。

今後も学部生や大学院生の外部発表を進め、我々の貢献度を高めていく所存です。